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若年層に多い心因性EDの原因、治療について

[2021.01.25]

当院は大阪駅前第2ビルにあるためか、働き盛りの比較的お若い患者さんも受診されます。20代、30代の患者さんは性の悩みをインタネットで検索されている方々多く、診察される際に「心因性だと思うのですが、、」と心配そうに相談される方もいらっしゃいます。

他には、「そろそろ子供を作りたいと思うのですが、うまく行かなくて、プレッシャーも感じます」など妊活でのお悩みも多いです。

そもそも心因性EDとはどんなものでしょうか?

心因性EDには大きく分けて2つあります。現実心因と深層心因です。

 

現実心因

これはいつ、誰でも起こりうる心因性EDです。日常の些細なストレスからEDを引き起こすという事です。性行為が失敗した時に、パートナーに「役立たず」などの暴言を吐かれたり、上記のように結婚生活でうまく行かなかったり、性行為での失敗が続く、仕事のストレスなどなど様々です。ポイントは自分自身で心因性EDの検討がつくという事です。

当院を受診される方はほとんどがこの現実心因に当てはまることが多いです。こういった時はED治療薬の内服、カウンセリングで簡単に改善する事もあります。

 

深層心因

これは日常生活では特に上記のような心理的ストレスはないものの、性的トラウマや幼少期の体験など過去の深層にある出来事が原因でEDを引き起こす場合です。このケースは大半は無意識であるため本人には見当がつかず、原因がわかりづらいことが多く、治療が難渋することも多いです。

 

心因性EDといっても症状、原因は様々です。あまり人に相談することもできず一人で悩み続けている方も多いです。お悩みの際は一度専門クリニックへご相談することをおすすめ致します。

 

大阪梅田ライオンズEDクリニック 院長

 

ED治療では20代、30代の初診が約5割

 

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