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遅漏の治し方について

[2021.04.19]

当院はED治療専門クリニックですが、様々な性の悩みをご相談頂きます。ほとんどが勃起障害ですが、性行為で射精できない、いわゆる遅漏についても悩まれる方もいらっしゃいます。

遅漏の方で多いのは一人での自慰行為では射精できるが、相手がいて性行為の際に射精できないという悩みがほとんどです。これは膣内射精障害と呼ばれます。

遅漏の定義としては具体的に何分以上というものはなく、射精に時間がかかりすぎるか、射精そのものができない状態を指します。遅漏による影響で性行為を避けるようになり、不安になりEDを発症することもありますし、セックスレスに陥ることもあります。

 

遅漏(膣内射精障害)の原因は以下の通りです。

①不適切な自慰行為

脚を伸ばした状態での射精、床にこすりつける、強く握りすぎるなど

②心因性 心理的な要因

過去のトラウマ的な経験や、心理的な要因が原因で射精できないなど

治療としては①不適切な自慰行為の場合は一般的な自慰行為(膝を曲げた状態、強く握りすぎないなど)で徐々に正常な刺激で射精できるようになることがまず第一の治療になります。おそらくほとんどの方はこのような原因での遅漏が多いと思います。

②心因性ではカウンセリングが必要になります。

一般的にオーガズムまでの時間は女性の方が長い傾向にあります。男性の遅漏により、女性は長すぎると感じることで性行為を負担と感じることがあります。そのような状態が夜の生活の不和につながることもあり、遅漏は非常に重要な問題と考えられます。

参考URL東邦大学医療センター リプロダクションセンター:射精障害

 

大阪梅田ライオンズEDクリニック 院長

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