メニュー

車と男性ホルモン~女性を口説くならスポーツカー~

[2020.05.18]

性ホルモンについて様々な様々な研究がなされていますが、車と男性ホルモンの関係に注目したユニークな研究があります。(米General Motors(GM)社など自動車メーカーが実施)

カナダの学生を対象に、トヨタのファミリーカーとポルシェの最新のスポーツカーで街中をドライブすると、車に乗る前と乗った後で男性ホルモンであるテストステロンの数値は比較した研究があります。結果はファミリーカーを運転した学生ではテストステロン値の変化はなかったようですが、ポルシェを運転した学生はテストステロン値が明らかに上昇したと報告されています。

この研究では「ポルシェを乗り回すといった派手な消費行動がきっかけとなり、テストステロン値が上がった」と結論づけています。

またこの研究ではランボルギーニのエンジン音を聞くと男女ともに性ホルモン値が上昇し、とりわけ女性は男性よりも著明に性ホルモンが上昇したという結果が出ています。車に全く興味がない女性も性ホルモンが上昇していたようです。高級車のエンジン音は原始的な生理反応が起きる可能性を示しています。

確かに高級車のエンジン音は性ホルモンに影響しそうですね。

同じような話を岸和田出身の女性に聞いたことがあります。岸和田といえばだんじり祭りで、ひと昔前はだんじりシーズンになれば、しばらく学校が休みになるほどだんじり行事が盛り上がります。私の高校時代の友達も、だんじりシーズンはガラガラ声で、祭りの周辺は学校を休んでいました。岸和田の女性はそんなだんじりの太鼓やちょうちんの音(?)をきくと性的な興奮をすると言っていました。岸和田では7月生まれの子供はだんじりベイビー(だんじり祭りが9月なため)と呼ばれることもあるそうです。

他にも性ホルモンがアップするイベントはたくさんありそうですね。

 

 

大阪梅田ライオンズEDクリニック 院長

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME